2対2で遊びます

土曜日と日曜日に出かけてきます。

なんか自分の知らないうちに友達が話を進めていて今度、友達を含めて
2対2で遊ぼうってことになってるみたいで。

土曜日と日曜日の2日間を使って遊ぶみたい。
両方とも人が違うらしい。

  

阪神 正念場の10月に13連戦

セ・リーグは9日、未定だった10月13日以降の日程を発表し、逆転優勝を狙う阪神は10月4日から13連戦が組まれた。当初から未定の2試合と雨天中止による8試合を残しており、セ6球団では最も厳しい終盤戦となった。

 規程ではクライマックスシリーズ第1ステージ開幕2日前の27日には全日程を終えなければならないが、ダブルヘッダーの日程は組まれなかった。順調にいけば今季のセ・リーグ最終戦は23日の広島‐阪神戦(マツダ)となる。

  

なでしこ丸山 膝痛め病院直行

◆女子サッカー ロンドン五輪アジア最終予選 日本1─0中国(11日、中国・済南オリンピックスポーツセンター) すでに本大会出場を決めているなでしこジャパンは最終戦で中国を1―0で下し、4勝1分けで首位通過を決めた。

 予選を終えたなでしこに思わぬアクシデントが発生した。FW丸山が右膝を痛め、試合後に済南市内の病院へ直行。都内で応援した母・慶子さんに「前十字じん帯を痛めたかもしれないので、MRI(磁気共鳴画像)検査を受ける。心配しないで」とのメールを送ったことが明らかになった。

 佐々木監督によると、丸山は試合前のアップ中に膝をひねり、違和感があったという。だが、医師のチェックを受け、テーピングをして後半から途中出場。ロスタイムに相手DFと競りながらクロスを放った際、軸足の右膝を悪化させた。最後は座り込んだまま試合終了。GK海堀に背負われてピッチを後にした。

 佐々木監督は「彼女の試合への思いもあるし(医師も)大丈夫というので試合に出した。心配だ」と話したが、最悪の場合は長期離脱の可能性も。ロンドンでも期待される貴重な切り札だけに大きな痛手となりそうだ。

  

長友先発もインテル逆転負け

11日、セリエA開幕節の第2節(第1節はストライキで延期)が行われ、インテルはパレルモと対戦した。インテルの日本代表DF長友佑都は先発出場。懸念されていた右肩の脱臼を乗り越え、開幕スタメンの座をつかんだ。

 序盤、パレルモにペースを握られたインテルだったが、迎えた33分、CKからデヤン・スタンコヴィッチが強烈なシュートを放ち、ディエゴ・ミリートがコースを変えてゴールネットを揺らした。インテルが貴重な先制点を奪う。

 前半をリードで終えたインテル。しかし、後半は激動の展開となる。48分に同点に追いつかれると、51分には再びミリートが決めて勝ち越したものの、54分にはアベル・エルナンデスに得点を許し同点に。

 悪い流れを変えたいインテルは63分に長友を下げてジョエル・チュクマ・オビを投入。しかし、流れを好転させるどころか終盤に立て続けに2失点。ロスタイムにディエゴ・フォルランが移籍後初ゴールをマークしたものの、結局、インテルは3−4という点の取り合いの末、開幕戦を落としている。

  

阪神、燕に3連敗で7ゲーム差

「ヤクルト4‐2阪神」(11日、神宮)

 阪神が今季3度目の同一カード3連敗。首位・ヤクルトとのゲーム差は7と開いた。2‐2の八回、3番手の榎田が2死一塁から畠山に決勝の2ランを浴びた。榎田は47試合目でプロ初被弾。打線は0‐2の六回に新井の適時打で1点を返し、八回に鳥谷が同点適時打を放った。

 ヤクルトは今季2度目の6連勝。先発の増渕は六回途中1失点で降板。その後、小刻みなリレーでつないだ。5番手の松岡が2勝目。決勝の17号2ランを放った畠山は「追い込まれたので次につなごうとコンパクトに打った結果。まさかホームランになるとは思わなかった。今年一番うれしいホームランです」と話した。

  

松坂、112日ぶり投球練習へ

右肘靭(じん)帯修復手術からの復帰を目指すレッドソックス・松坂大輔投手(30)が、早ければ23日にキャッチボールを再開することが10日、分かった。術後からちょうど3か月が経過し、松坂が「(医師などから)実際に投げていないだけで、投げるための筋力は整っていると言われたし、投げるイメージができてきた」と明かした。

 一歩ずつ段階を踏んできたリハビリが節目を迎える。手術に踏み切ることを発表した6月3日にフェンウェイ・パークで、痛みを抱えつつ山なりの軌道で手術前最後のキャッチボールを行って以来、112日ぶりに松坂が投げる。リハビリメニューに、待望の投球練習が加わることになる。

 すでに、上腕、下腕のトレーニングでは手術前と同じ重さのダンベルを使い、ベンチプレスを上げたり腕立て伏せも行っている。肩や背中の筋力は、手術前より強くなったほどだ。タオルを使ったシャドーピッチングに近い動きも取り入れるなど、投球動作を想定しながら汗を流している。

 前日9日からのレイズ3連戦でチームに一時合流。この日は、別メニューながら試合前の球拾いにも参加した。各部位の強度を測定した数値は順調で、週明けにもロサンゼルスで執刀医ヨーカム医師の再検査を受け、そこでOKが出れば20フィート前後(約6メートル)の軽いトスから始まる投球練習に“ゴーサイン”が出る。

 「手術前に3、4か月は投げられないと聞いた時は、長いと思った。でも、時間が経過したら、そうでもなかった。今は投げることを考えるだけで明るくなれる」。日焼けした精悍(せいかん)な顔と盛り上がった筋肉。再び右腕をしならせる日が近づいている。